Niijima Tatsuhiko

新島龍彦

works

  • 石
  • 聲
  • The Karman Line
  • 誰かの日記
  • 個展『物語が本になるまでの物語』
  • 8Books & 8Boxes+1アーカイブ冊子
  • 個展『紙と物語で本になる』
  • 展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』
  • 山口方眼子句集 特装本
  • 8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』
  • 8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
  • 8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』

井上加奈子新島龍彦

水のような朝を泳ぐ

2017  230×07×10

大きな水の流れがテーマとなっている展示会『水のような朝を泳ぐ』のコンセプトブック。
目覚めてから飲むグラス一杯の水、雨が降り川を流れて海へと泳ぐ、間口の広い水。
川を流れてゆく水の動きから、本は横に長い設計にし、
服の裾の部分にあしらわれた銀箔の文様になぞらえて、本では表紙の裾にあたる部分に銀箔押しを施しています。

井上加奈子
1989年 神奈川県生まれ。
多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻で染織を学ぶ。卒業後は、主にミュージシャンの
ライブやミュージックビデオのための衣装制作・提供を行う等、フリーランスとして活動。
2014年、アパレルブランドとして自身の名前を冠した「Canako Inoue」を立ち上げる。

井上加奈子さんの服作りは、心の中に風景を思い浮かべることからはじまるそうです。
そこはどんなところで、そこに立つ人はどんな服を着ているのか。
そうしたイメージからテキスタイルの図案を描き、
その時に見た風景は『詩』という形でそのシーズンの展示会のコンセプトとなります。
展示会の際にCanako Inoueの世界観をより深く感じてもらうためのコンセプトブックを制作させていただきました。
物語世界をそのまま形にすることを深く考えさせてくれた制作であり、
自由に作らせてくれた井上さんにとても感謝しています。(T)

水のような朝を泳ぐ
水のような朝を泳ぐ

井上加奈子
1989年 神奈川県生まれ。
多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻で染織を学ぶ。卒業後は、主にミュージシャンの
ライブやミュージックビデオのための衣装制作・提供を行う等、フリーランスとして活動。
2014年、アパレルブランドとして自身の名前を冠した「Canako Inoue」を立ち上げる。

井上加奈子さんの服作りは、心の中に風景を思い浮かべることからはじまるそうです。
そこはどんなところで、そこに立つ人はどんな服を着ているのか。
そうしたイメージからテキスタイルの図案を描き、
その時に見た風景は『詩』という形でそのシーズンの展示会のコンセプトとなります。
展示会の際にCanako Inoueの世界観をより深く感じてもらうためのコンセプトブックを制作させていただきました。
物語世界をそのまま形にすることを深く考えさせてくれた制作であり、
自由に作らせてくれた井上さんにとても感謝しています。(T)

大きな水の流れがテーマとなっている展示会『水のような朝を泳ぐ』のコンセプトブック。
目覚めてから飲むグラス一杯の水、雨が降り川を流れて海へと泳ぐ、間口の広い水。
川を流れてゆく水の動きから、本は横に長い設計にし、
服の裾の部分にあしらわれた銀箔の文様になぞらえて、本では表紙の裾にあたる部分に銀箔押しを施しています。