Niijima Tatsuhiko

新島龍彦

works

  • 個展『紙と物語で本になる』
  • 展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』
  • 山口方眼子句集 特装本
  • 8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』
  • 8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
  • 8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』
  • 8Books & 8Boxes 『浮上』
  • 8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
  • 8Books & 8Boxes 『push me pull you』
  • 8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
  • 8Books & 8Boxes  『白磁』
  • アメニモマケズ
12

個展『紙と物語で本になる』

2018

2018年11月20日[火]–25日[日] 11 時 – 20 時 最終日18 時終了
渋谷ヒカリエ8階 showcase aiiima1
東京都渋谷区渋谷2–21 – 1
展示協力|有限会社篠原紙工 

物語がそのまま形になったような本を作ること。
自身の作品を振り返ってみるとそのいずれもが、
「触れることのできない物語」を、「質感そのものである紙」に宿らせるための挑戦であったようです。
そうして生まれた本は、時として一般的な本の形とは異なることもありましたが、
その道にこそまだ誰も知らない本の可能性があると今は信じています。

そんな思いを抱きながら大学在学中から現在に至るまで、
様々な方と共に制作を続けてきました。 そうして生まれてきた本たちに併せて、
日常勤務する製本会社の社員として量産に関わらせていただいた本たちを展示致します。
個人としての自分、社員としての自分は別々ではなく、表裏一体となって自分の本作りを支えています。

本展を通じ、紙と物語に触れてきた私の小さくとも今確かに存る、
「本を作る営み」をその手で感じていただければ幸いです。

個展『紙と物語で本になる』
個展『紙と物語で本になる』
個展『紙と物語で本になる』
個展『紙と物語で本になる』
個展『紙と物語で本になる』

物語がそのまま形になったような本を作ること。
自身の作品を振り返ってみるとそのいずれもが、
「触れることのできない物語」を、「質感そのものである紙」に宿らせるための挑戦であったようです。
そうして生まれた本は、時として一般的な本の形とは異なることもありましたが、
その道にこそまだ誰も知らない本の可能性があると今は信じています。

そんな思いを抱きながら大学在学中から現在に至るまで、
様々な方と共に制作を続けてきました。 そうして生まれてきた本たちに併せて、
日常勤務する製本会社の社員として量産に関わらせていただいた本たちを展示致します。
個人としての自分、社員としての自分は別々ではなく、表裏一体となって自分の本作りを支えています。

本展を通じ、紙と物語に触れてきた私の小さくとも今確かに存る、
「本を作る営み」をその手で感じていただければ幸いです。

2018年11月20日[火]–25日[日] 11 時 – 20 時 最終日18 時終了
渋谷ヒカリエ8階 showcase aiiima1
東京都渋谷区渋谷2–21 – 1
展示協力|有限会社篠原紙工 

山口信博新島龍彦

展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』

2018  gallery care of/折形デザイン研究所

山口信博さんと新島龍彦による「八冊+1冊の本と箱」の展覧会。
併せて山口信博さんと製本家・都筑晶絵さんとの「十冊の本と箱」も展示されました。
本にとって箱は、時に揺籠であり楽器であり棺桶なのかもしれません。

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』
展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』
展覧会 『8 Books & 8 Boxes + 1』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

山口信博さんと新島龍彦による「八冊+1冊の本と箱」の展覧会。
併せて山口信博さんと製本家・都筑晶絵さんとの「十冊の本と箱」も展示されました。
本にとって箱は、時に揺籠であり楽器であり棺桶なのかもしれません。

山口方眼子新島龍彦

山口方眼子句集 特装本

2018  130 × 189 × 38

山口さんが25年の間に詠まれた句を一冊にまとめた句集の特装本を制作しました。
本文紙には美濃の和紙職人・鈴木豊美さんが漉いた本美濃紙を使用し、全ページ活版で印刷されています。
接着剤を用いず、水切りという和紙の繊維を結び合わせる技法を使い、400pの本文をひとつなぎの蛇腹本に仕立てています。(phot : 鈴木静華)

山口方眼子(信博)
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

山口方眼子句集 特装本
山口方眼子句集 特装本
山口方眼子句集 特装本

山口方眼子(信博)
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

山口さんが25年の間に詠まれた句を一冊にまとめた句集の特装本を制作しました。
本文紙には美濃の和紙職人・鈴木豊美さんが漉いた本美濃紙を使用し、全ページ活版で印刷されています。
接着剤を用いず、水切りという和紙の繊維を結び合わせる技法を使い、400pの本文をひとつなぎの蛇腹本に仕立てています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』

2018  311 × 220 × 48

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『二十一世紀民藝』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
箱の表面には山口さんや印刷所の営業・現場の方の修正指示などが書かれたカバーの色校正をそのまま使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』
8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』
8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』
8Books & 8Boxes 『二十一世紀民藝』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『二十一世紀民藝』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
箱の表面には山口さんや印刷所の営業・現場の方の修正指示などが書かれたカバーの色校正をそのまま使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』

2018  91 × 148 × 203

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『視覚の生命力』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
身箱の天面の奥行きを短くし、本の天面に指をかけて取り出しやすくしています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』
8Books & 8Boxes 『視覚の生命力』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『視覚の生命力』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
身箱の天面の奥行きを短くし、本の天面に指をかけて取り出しやすくしています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』

2018  332 × 158 × 230

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした川上弘美さんの小説『森へ行きましょう』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
表紙に使われた皆川明さんの装画の色校正をつなげ合わせ、楕円の箱の表紙に使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』
8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』
8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』
8Books & 8Boxes 『森へ行きましょう』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした川上弘美さんの小説『森へ行きましょう』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
表紙に使われた皆川明さんの装画の色校正をつなげ合わせ、楕円の箱の表紙に使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『浮上』

2017  172 × 233 × 68

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした句集『浮上』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
表紙の鮮やかなブルーに合わせ、箱の表紙にはサテンの生地を裏打ちして使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『浮上』
8Books & 8Boxes 『浮上』
8Books & 8Boxes 『浮上』
8Books & 8Boxes 『浮上』
8Books & 8Boxes 『浮上』
8Books & 8Boxes 『浮上』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした句集『浮上』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
表紙の鮮やかなブルーに合わせ、箱の表紙にはサテンの生地を裏打ちして使用しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』

2017  156 × 183 × 248

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『集いの建築、円いの空間』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
建築家である中村好文さんが設計されたミュージアムas it isの外観になぞらえて、角の丸い箱を設計・制作しました。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』
8Books & 8Boxes 『集いの建築、円いの空間』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『集いの建築、円いの空間』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
建築家である中村好文さんが設計されたミュージアムas it isの外観になぞらえて、角の丸い箱を設計・制作しました。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『push me pull you』

2017  260 × 361 × 146

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした澄敬一さんの作品集『push me pull you』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
身箱は澄敬一さんに古材を使って制作していただき、蓋箱は地券紙とチップボールで新島が制作しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes 『push me pull you』
8Books & 8Boxes 『push me pull you』
8Books & 8Boxes 『push me pull you』
8Books & 8Boxes 『push me pull you』
8Books & 8Boxes 『push me pull you』
8Books & 8Boxes 『push me pull you』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。

仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした澄敬一さんの作品集『push me pull you』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
身箱は澄敬一さんに古材を使って制作していただき、蓋箱は地券紙とチップボールで新島が制作しています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『建築を気持ちで考える』

2017  156 × 162 × 223

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『建築を気持ちで考える』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
建築家の堀部安嗣氏の書籍であることから、箱自体を建築模型のような仕様にしています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。


仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(phot : 鈴木静華)

8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』
8Books & 8Boxes  『建築を気持ちで考える』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。


仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(phot : 鈴木静華)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした書籍『建築を気持ちで考える』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
建築家の堀部安嗣氏の書籍であることから、箱自体を建築模型のような仕様にしています。(phot : 鈴木静華)

山口信博新島龍彦

8Books & 8Boxes 『白磁』

2017  239 × 315 × 40

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした写真集『白磁』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
簡単に写真を見ることができない造本設計に合わせ、箱も簡単には開くことができない仕様となっています。(phot : 鈴木静華)

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。


仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

8Books & 8Boxes  『白磁』
8Books & 8Boxes  『白磁』
8Books & 8Boxes  『白磁』

山口信博
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。
2002年より折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
俳句結社「澤」同人、俳号方眼子。
主な仕事に『住まい学大系』(住まいの図書館出版局)100巻の装丁がある。
著書に私家版『つつみのことわり』、『白の消息』。共著『祈る、贈る』、『礼のかたち』共にラトルズ刊。


仕事を通じて私が感じた山口信博さんは、
一つ一つの工程をおろそかにせず、「ちゃんと」することに常に気を配られていました。
その一つ一つのプロセスにこそ、デザインは在るのだという思いがあったからこそ、
8Books & 8Boxesのような活動を始められたのだと思います。
様々な視点・知識・思想を持ち、自ら築き上げてきた足場を自ら崩してまた築き上げる。
山口さんのその生きざまは、現在から数十年先に立つ、私にとって大切な指標となっています。(T)

グラフィクデザイナーである山口信博さんがブックデザインした写真集『白磁』と、
その本が出来上がるまでのプロセスで生じたものたちを1つに収めるための箱を特注で制作しました。
簡単に写真を見ることができない造本設計に合わせ、箱も簡単には開くことができない仕様となっています。(phot : 鈴木静華)

二歩新島龍彦

アメニモマケズ

2018  297×210×13

宮沢賢治の雨ニモマケズを題材に、切り絵作家である笹尾真氏が文字を組版し、
和紙作家の森田千晶氏が組版の形に紙を漉いています。漉かれた和紙を受け取り和綴じに仕立て、箱を制作しました。
表紙に半円の木を貼り合わせ持ち手にすることで、紙のめくりやすさを残しつつ持ちやすい造本設計になっています。

二歩
星功基と西村祐貴による文字とことばのデザインユニット。2012年結成。
文字あそび、ことばあそびを素材にして絵本、アニメーション、紙芝居、紙プロダクトなど、
幅広い表現方法で活動。仕掛けやギミックを得意として、
伊勢丹やPARCOなどでも仕掛けつきの手紙をつくるワークショップも多数行う。
http://www.unit-niho.com

二歩の二人と出会ったのは2013年の秋。
年を経るごとに二人の活動の幅は広がっていて、その歩みは止まることがないようです。
西村さんは絵を描き続ける。星さんは学びを作り続ける。
それが二歩の足となり、二人はどこまでも歩いて行かれるのだと思います。(T)

アメニモマケズ
アメニモマケズ
アメニモマケズ
アメニモマケズ

二歩
星功基と西村祐貴による文字とことばのデザインユニット。2012年結成。
文字あそび、ことばあそびを素材にして絵本、アニメーション、紙芝居、紙プロダクトなど、
幅広い表現方法で活動。仕掛けやギミックを得意として、
伊勢丹やPARCOなどでも仕掛けつきの手紙をつくるワークショップも多数行う。
http://www.unit-niho.com

二歩の二人と出会ったのは2013年の秋。
年を経るごとに二人の活動の幅は広がっていて、その歩みは止まることがないようです。
西村さんは絵を描き続ける。星さんは学びを作り続ける。
それが二歩の足となり、二人はどこまでも歩いて行かれるのだと思います。(T)

宮沢賢治の雨ニモマケズを題材に、切り絵作家である笹尾真氏が文字を組版し、
和紙作家の森田千晶氏が組版の形に紙を漉いています。漉かれた和紙を受け取り和綴じに仕立て、箱を制作しました。
表紙に半円の木を貼り合わせ持ち手にすることで、紙のめくりやすさを残しつつ持ちやすい造本設計になっています。